本文へスキップ

NSコンサルタンツは、医療・福祉経営の羅針盤を目指す、独立系コンサルティングの会社です。

TEL. 082-871-2115

〒731-0113 広島県広島市安佐南区西原7丁目14-9

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します

■■ 業界変化の激しい時代だからこそ、羅針盤でありたい ■■   
                  
NSコンサルタンツは、広島・岡山・山口・島根・鳥取の中国地方を中心とした、医業(医療・福祉・介護)・経営コンサルタントです。株式会社NSコンサルタンツは、広島を中心に中四国地方で活動しています。 医療経営・福祉経営のTHINKをサポートする経営コンサルタント会社です。診療報酬・介護報酬の改定情報から、経営改善まで幅広くサポート致します。 

今月の一口コラム

  • 変異種の猛威

     関西圏で、新型コロナのイギリス型変異種の猛威が拡大しています。感染対策の基本は従来通りですが、新型コロナの封じ込めは、ようやく実施のはじまってきたワクチン接種と、三密回避が対策の軸になります。緊急事態宣言を解除して約一ヵ月での流行再拡大については、変異種の感染力が従来の2倍程度という点と、変異種は治療期間が長期化するという点が医療提供体制を深刻化させています。医療従事者へのワクチン接種はかろうじて進んでいますのでどうにか封じ込めにがんばてもらいたいものです
  • 【 屋外検査ユニット 】
  • 10月以降の発熱者対応向けに、大田記念病院さん、ヨドコウさん、広島ピーエスさんと共同で「屋外検査ユニット」の開発を行いました。屋外で運用できる導線整備も行いました。10月以降は、かかりつけ医で発熱者を診る体制に移行するという話ですが、感染防御態勢の整備が急務となります。※運用設計等の詳細については、日総研出版のWEB雑誌各紙に掲載します。  【販売窓口】有限会社広島ピーエス 担当:川辺 Tel 082-430-1003  
  • 鼻腔粘膜採取検査ユニット プレスリリースはこちら 
    商品ご案内パンフレットは こちら

 【ノンスリップグローブ】

医療現場からの、手袋の品薄とコストダウンの声から開発されました。
Yahooショップでお取り扱い中。詳しくは、こちら








今月の医療・介護制度関係のニュース  2021/4/12新着情報

介護保険料今月から新料金
65歳以上の介護保険料が4月から変わった。県内23市町によると、新たな保険料(基準額)は月額4,885円~6,803円。高齢人口が増え、見直しのたびに上昇してきた保険料は高止まりし、11市町が現行の料金を据え置く。県内の介護保険料最高額は、北広島町の6,803円(83円増)。広島市は80円増の6,250円。値上げ幅が最も大きいのは、457円増の6,482円となった府中市。

>介護保険料は、根本的に制度上の課題があると思います。市町村などの自治体単位での徴収・運営という制度そのものが地域ごとの保険料の違いを生んでいます。消費税の様に一律徴取しての再分配が正解なのだと思います。昔、福祉目的税の案で進めていたのが廃案になり今の形となりましたが、保険料の地域格差が発生する現状が変な社会体制だなと思います。
福山市 コロナワクチン接種 80歳以上集団で5月開始
福山市は、3月16日時点で、新型コロナウィルスのワクチン接種について、80歳以上は5月22日に集団接種を始めると発表した。65~79歳の集団接種は6月10日からとなる。4月26日から先行接種する高齢者施設入所者を含め、おおむね9月末までに65歳以上の接種を完了する見通し。

>オリンピック前にワクチン接種が終わらないというのが不思議な感じです。変異種の感染拡大が続いていますので、早めにワクチン接種が進むことを望みます。
出生前診断 情報提供容認
妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新出生前診断の在り方を検討してきた厚生労働省の専門委員会は、妊婦・出産・育児に関する支援の一環として、国や自治体が妊婦らに検査に関する情報を提供するのを容認する報告書を大筋でまとめた。「医師が妊婦に検査の情報を積極的に知らせる必要はない」とした旧厚生省の見解を約20年ぶりに改める。正確な情報を提供し、十分な体制の整っていない無認定施設に妊婦が流れないようにすることが目的。

>出生前診断については、倫理的な問題が大きいと思います。カトリック教徒の堕胎禁止という戒律という考え方もあるのでしょうが、染色体異常や、奇形情報を情報共有した上でどう対応するかという倫理的な議論は非常に難しいものです。

バナースペース

NSコンサルタンツ

〒731-0113
広島市安佐南区西原7丁目14-9

TEL 082-871-2115
FAX 082-871-2119