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NSコンサルタンツは、医療・福祉経営の羅針盤を目指す、独立系コンサルティングの会社です。

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NSコンサルタンツは、広島・岡山・山口・島根・鳥取の中国地方を中心とした、医業(医療・福祉・介護)・経営コンサルタントです。株式会社NSコンサルタンツは、広島を中心に中四国地方で活動しています。 医療経営・福祉経営のTHINKをサポートする経営コンサルタント会社です。診療報酬・介護報酬の改定情報から、経営改善まで幅広くサポート致します。 

今月の一口コラム

  • 「感染者減少と、経済対策」
     

     急激に新型コロナ感染者数が全国的に減少に転じている。緊急事態宣言により、人流抑制が進んだのと、ワクチンの効果だとは思うが、想定をはるかにしのぐ勢いで感染者数が減少している。このまま新型コロナがなくなれば良いのだが、GOTO再開の議論も出ており、社会の経済活動促進策のタイミングがいつが良いのかしっかりと考えて進めてほしい。しかし、GOTOで補助金出すよりも、気軽に検査できる体制整備を期待したい。

  • 【 屋外検査ユニット 】
  • 10月以降の発熱者対応向けに、大田記念病院さん、ヨドコウさん、広島ピーエスさんと共同で「屋外検査ユニット」の開発を行いました。屋外で運用できる導線整備も行いました。10月以降は、かかりつけ医で発熱者を診る体制に移行するという話ですが、感染防御態勢の整備が急務となります。※運用設計等の詳細については、日総研出版のWEB雑誌各紙に掲載します。  【販売窓口】有限会社広島ピーエス 担当:川辺 Tel 082-430-1003  
  • 鼻腔粘膜採取検査ユニット プレスリリースはこちら 
    商品ご案内パンフレットは こちら

 【ノンスリップグローブ】

医療現場からの、手袋の品薄とコストダウンの声から開発されました。
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今月の医療・介護制度関係のニュース  2021/10/10新着情報

最先端医療拠点 全国に
厚生労働省は、感染症の治療開発や高度のがん治療といった最先端医療の拠点を全国に拡大する方針を固めた。これまでは国家戦略特区で10事業者の病院などが行ってきたが、規制を緩和し、他の地域の大学病院などでも幅広い取り組みを促す。日本は新型コロナウイルス感染症の治療法開発などで後れをとっているとされ、研究の裾野を広げ、新たな感染症などの分野で世界トップ水準の治療法普及につなげたい考えだ。

>近年では、ゲノム医療の発展により、今までの概念と違った治療が進んできている。先端医療の各地域へ水平展開できることに期待したい。
障害者閉じ込め常態化
神奈川県立の知的障害者施設「中井やまゆり園」で、一部の入所者を1日‎20時間以上、外側から施錠した個室に閉じ込める対応が常態化していることが分かった。職員からは「実質的な虐待だ」との声が出ている。施錠の対象は、自閉症で強度行動障害などがある入所者。園長は認めた上で「行動障害がある入所者の安全のため、やむを得ない。短くするように取り組んでいる」と話した。同園は2016年に殺傷事件があった津久井やまゆり園と同じく県立施設で県の直営。中井園の職員は「障害者を人として扱わない県の体質が事件の背景にあったのに、変わっていない」と話した。

>抑制禁止を実現することが難しい事を示している事案だが、医療の現場でも、やむえない事情がある場合は、同意書の締結及び、身体拘束の場合は15分毎、隔離では30分毎の観察が機能評価での定義となっている。安全対策上で本当に必要な事案化を考える必要がある。
高齢者3回目接種推奨  
米食品医薬品局(FDA)の外部有識者委員会は、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を65歳以上の高齢者と重症化リスクの高い人に推奨すると合意した。今後、医療従事者ら高リスク職種も加えるよう助言するが、16歳以上については「副反応リスクのデーターが不十分」などの反対意見が多数を占めた。

>日本でも3回目のワクチン接種の計画が検討に入っている。意見は様々あるが、ワクチンの抗体価が半年程度で半分以下に下がるデータが公表されているので3回目どころか、毎年打つ必要があるように感じている。

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