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NSコンサルタンツ 医療福祉インフォメーション

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NSコンサルタンツ 医療福祉インフォメーション
2009年12月10日(第45号) 
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≪今回のメニュー≫
【1】セミナーのご案内
【2】医療・介護制度関係のニュース 
【3】医療・福祉業界 最近の気になるニュース
【4】一口コラム「老人ホームの今後」
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┃【1】セミナーのご案内
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 緊急開催決定 主催NDソフトウエア
 テーマ:介護の職場における助成金の有効活用法
 講師:NSコンサルタンツ 仁科利文
2009/12/10 広島会場:リコー中国 広島ショールーム
2010/1/12 開催予定  岡山会場:未定
 日時詳細は、NDソフトウエアにお問い合わせください。 
 〒730-0032
 広島県広島市中区立町2-27 NBF広島立町ビル8F
 TEL:082-504-7900 FAX:082-504-6955  

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┃【2】医療・介護制度関係のニュース
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●薬価1.4%引き下げ
 診療報酬の改定について、厚生労働省が2日、薬価と医療材料の
部分を1.4%程度引き下げる見通しを示した。医師の技術料など「本
体部分」の引き上げ幅が今後の焦点となる。長妻厚労相は「薬価を
下げた分、本体部分を上げ、全体ではプラスにしたい」と表明。こ
れに対し、財務省は「薬価をさらに下げ、本体部分を据え置くこと
で全体で3%程度の削減を要求している。
>診療報酬については、綱引き状態で未だ明確な方向性が見えてこ
ない。報道の論調では、勤務医を手厚くしたい模様です。

●入院患者、65歳以上が減少
 2008年の65歳以上の1日あたりの推計入院患者が93万1400人で、
前回調査時の05年から0.65%減り、15年ぶりに減少に転じたことが
3日、厚生労働省の調査で分かった。入院患者総数も前回に比べて
減少。高齢者が増加する一方、病床全体が減少しており、厚労省は
「新薬開発や医療技術の向上に加え、在宅医療などへのシフトが進
んでいることが背景」とみている。
>在宅医療へのシフトは徐々に浸透しています。在宅医療の、今後
の報酬配分が気になるところです。

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┃【3】医療・福祉業界 最近の気になるニュース
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●季節性ワクチン接種打ち切り相次ぐ
 広島市内で季節性インフルエンザのワクチンが不足し、接種を打
ち切る医療機関が出ている。県薬務課は「新型ワクチンを供給する
ため、季節性の製造量は昨季の8割に抑えられたうえ、新型インフル
エンザの流行で予防接種への関心が高まり、希望者が増えた」と理
由を説明している。
>11月時点ではお客様の医療機関で発生したインフルエンザのほと
んどが新型でした。これからは季節性インフルエンザが発生する時
期と重なってくる為、今後の展開に注目していきたいです。

●有料老人ホーム トラブル相次ぐ
 有料老人ホームの契約を巡るトラブルが相次いでいる。2009年度
に各地の消費生活センターに寄せられた苦情や相談の件数はこれま
でに200件を超え、過去最多だった昨年度に迫るペース。なかでも
退去時の返金トラブルが目立つ。例えば450万支払って有料老人ホ
ームに入居し、体調不良でやむ得ず退去した事例では、1年半の入
居期間に対して、わずか10万ほどしか返金がなかったという。
認知症で判断能力が低下して訴え出ないケースも少なく、これらの
訴えは「氷山の一角」との指摘もある。
>退去時の返金トラブルという部分は非常に注意が必要なポイント
となります。入居一時金の取り扱いについては、敷金程度という扱
いとなり、過去の高額な入居一時金を前提として計画された老人ホ
ームでは、問題を起こしやすい要因となってます。

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┃【4】一口コラム「老人ホームの今後」
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●少子高齢化が深刻な日本において、高齢者の世話をしてくれる施
設は必要不可欠なものです。しかしながら、特定施設としての許認
可枠は非常に少なく、採算性の読みにくい高齢者専用賃貸住宅が多
く設立されている状況にあります。高齢者介護のことを考えれば、
多床室中心の特養をもっと充足させる方が財源の有効活用だと思い
ます。人口が減少し、高齢者を支えきれなくなる前に、移民政策と
ユニット型廃止に動いてもらいたいものです。将来、高齢者の行き
場所がなくなってしまいます。

●お問合せ・ご相談は、NSコンサルタンツまでお気軽にどうぞ。
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